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白髪染めって実は、副作用が怖いの!?

白髪を手っ取り早く対処するのに便利なのが白髪染めですが。

 

白髪染めって実は、とても怖い!?

 

白髪染めの副作用

 

白髪染めの危険性と怖い副作用とは?

 

白髪染めの中には、副作用や身体を害する危険性があるものがあることを、あなたはご存知でしょうか?

 

知らずに使い続けるにはあまりにも危険な内容ですから、事実をお伝えしたいと思います。

 

今は大丈夫でも、白髪染めの中には何年もかけて体内に溜まる毒素もあるのです。手軽で濃い色が出る白髪染めほど怖いものはないのです!

 

白髪染めの本当に怖ろしい副作用

 

湿疹や頭皮のかぶれは想像のつく副作用かもしれませんが、実はもっと深刻なショック症状もあります。

 

頭皮に染みるような痛みがあったり、火傷のようなヒリヒリ、ただれ、かぶれ、痒みが起こり、それが顔まで及ぶのも確かに酷い副作用ではありますが、それよりも生死にかかわる症状アナフィラキシーショック(呼吸困難)
気道が狭くなり呼吸困難になります。

 

酷くなると生死に関わる怖いアレルギー症状の恐れもあります。

 

この他にも、白髪染めの薬剤が目に入って失明したという事実!報告もあります。

 

また、長期に渡って使用した場合には、白内障が起こったり、腎臓や肝臓に障害が出たりする場合もあります。

 

これはすべて白髪染めに含まれる毒が皮膚を通して体内に吸収され、体内に蓄積されることで起こる重大な副作用なのです。

 

本当に副作用どころでは済まない事がおこり得ます。

 

発がん性物質・腎臓障害・肝臓障害

 

白髪染めに含まれている、ジアミン系の化学染料やアミノフェノール・レゾノシンは発がん性が指摘されています。

 

すぐに症状が現れるのではなく、長年使い続けることで成分が蓄積されていき、それが原因と言われています。

 

これらの成分は皮膚を介して身体へ吸収されるので、とても危険です。

 

また、腎臓障害や肝臓障害もあります。 体内に入ってきた、化学物質を腎臓や肝臓が濾過する働きがあります。

 

必要以上に働きすぎると腎臓にも肝臓にも障害が現れ弱ってしまいます。現に、白髪染めの表示には肝臓・腎臓の弱い方は使用を避けるようにと書いてあります。

 

肝臓・腎臓が弱い方、それらの臓器に持病をお持ちの方は使用を避けるようにして下さい!

 

造血機能低下

 

白髪染めの化学染料が皮膚から吸収されるために起こる病気です。
「骨髄異形成症候群」「再生不良性貧血」などがあります。

 

再生不良性貧血の方が、白髪染めを中止したら体調がよくなり治癒した例もあります。

 

特に危険な白髪染めの成分がコレ!

 

白髪染めに含まれる特に危険な成分は、パラフェニレンジアミンやアミノフェール、パラトルエンジアミン、過酸化水素水などです。

 

特に問題なのはジアミン系で、経皮毒や発がん性の問題で海外では使用が禁止されているような物質です。どうして日本ではこれほど問題のある成分が認可されているのか、正直理解に苦しみます。

 

染料→ジアミン系の化学染料
発色剤→アミノフェノール
防腐剤→レゾノシン

 

日本では今のところ禁止されていませんので、白髪染めやヘアカラーには今でもこうした危険物質が平気で配合されているるのが事実です。

 

私たち消費者がちゃんとした知識を付け、選んで避ける以外に方法がありませんね。

 

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