MENU

頭皮環境に良いヘアケア方法!ドライヤーの髪に優しい使い方

正しくドライヤーを使うと、短時間で乾かすことができて、髪や頭皮に適度な水分を残すことができ頭皮環境に良いんです。

 

 

正しいヘアケア方法は、抜け毛や薄毛予防対策にも欠かせません!

 

あなたは、もしかして・・・ドライヤーを使わずに自然乾燥をしていませんか!?

 

自然乾燥は、実はデメリットが、いっぱいなのです。

 

自然乾燥によるデメリットとは?

 

髪の毛が濡れている時は、キューティクルが開いたままの状態になるので!

 

髪内部の水分が蒸発しやすくなり髪の毛が変形したり、枝毛になったり、クセっ毛になります。

 

さらに、なかなか髪が乾ききらないので、雑菌が繁殖しやすくなり、髪や頭皮が臭くなることもあります。

 

頭皮に雑菌が増えると、かゆみや炎症を引き起こしたり、抜け毛・薄毛の原因にもなります。

 

まずは髪を洗ったら、タオルドライ

 

ドライヤーをかける前に、タオルで髪についた水分をふき取ります。

 

よくありがちなのですが、髪をゴシゴシ擦りながら拭くのはNGです。

 

タオルとの摩擦により、髪が傷んでしまうので、擦るのではなく髪に押し当てるように拭いてください。
最近では肌に優しいソフトな素材のタオルも売っています。

 

そういったアイテムもオススメですよ!

 

 

ドライヤーを使いこなすことも髪の健康には大切になりますので、折角ですので正しいケア方法を身につけて習慣化してしまいましょう!

 

薄毛対策として注意したいのは、髪の温度を上げすぎない、そして髪や頭皮を乾燥させすぎないことが重要なポイントです。

 

髪にドライヤーをあてる時の注意点!

 

 

ドライヤーは同じ場所にあて続けない事

 

ドライヤーの熱や風は髪の毛にダメージを与え、髪や頭皮から水分を奪います。そのため、長く同じ場所にばかり風を与えることは避けた方が良いでしょう。
特に温風は注意が必要です。

 

ドライヤーは髪に近ずけ過ぎない事

 

ドライヤーの風の出る口はおよそ20センチ程度離して、全体的に風を当てるようにしましょう。
ドライヤーを使っていて焦げたようなニオイがするという人は近くであて過ぎの可能性があります。
熱で髪にダメージを与えてしまっています!また、完全に髪を乾かさない方が良いです。80%ほど乾いたなと感じたら、そこで終了するのが髪や頭皮に良いです。

 

100%完全に乾かしてしまうと、オーバードライとなり、髪や頭皮に必要な水分まで奪ってしまい頭皮環境に良くありません。

 

育毛剤の使用は温風の後に

 

育毛剤を使用している人はドライヤーとの順序も注意が必要です。髪が濡れている状態では育毛剤が流れてしまいます。
また、育毛剤を使った後に温風を当てると蒸発してしまう可能性もありますので、温風を使い終わってほど良く乾いたタイミングでの塗布するのがオススメです。

 

冷風に切り替える

 

ある程度、髪が乾いたと感じたら冷風に切り替えるようにしてください。
冷風を使用すると、開いたキューティクルが閉ざされ、髪内部の保水力を保ちやすくなります。
冷風は使わないという方もいますが、髪にツヤも出てくるのでオススメです♪

 

黒ツヤソフト

 

⇒黒ツヤソフト公式サイトはコチラ選ばれてNo.1

 

 

黒ツヤソフトメインへ